がんリスクスクリーニング検査「マイシグナル」を提供するCraif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、2023年4月19日(水)から21日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ2023」のベンチャーブース(ブース番号 6S-81)にて、研究開発拠点や検査所運営のDX基盤システム OysterTM(オイスター)を初出展します。
また、21日(金)にCraif COOの水沼未雅が「ファーマIT ベンチャー/スタートアップセミナー」に登壇いたします。
会場: 東京ビッグサイト 東5&6ホール ブース 6G
タイトル:NANO Intelligence PlatformTMによるバイオマーカー探索とそれを支えるラボDXプラットフォームのご紹介
登壇者:Craif株式会社 COO 水沼未雅
〜講演内容〜
デジタルを活用した正確かつ効率的なデータ・プロセス・ドキュメント管理体制は、効率的なR&D拠点・検査所運用には必要不可欠になってきています。特に、多数の検体をミスなく扱うことが求められる衛生検査所や、バイオバンク等の検体ライブラリを活用した大規模研究・データ解析を実践する研究所においては、検体管理から測定、データ管理まで一気通貫したデジタル化(DX)が求められています。このような背景からCraifのバイオマーカーR&Dの拠点および検査所における「OysterTM」の具体的な活用事例をお話しします。

水沼 未雅 Ph.D.
京都大学薬学部卒業後、東京大学大学院 薬学系研究科にて博士号(薬学)取得。2013年-2014年、アストラゼネカ株式会社のメディカルアフェアーズ部門にて、新製品の上市準備、メディカル戦略策定に従事。2014年-2017年、マッキンゼー&カンパニーにて医薬品・医療機器分野の新製品戦略や新規事業戦略策定、組織改革支援等に従事。その後、2017年にデジタルヘルス分野のスタートアップを創業、CEOとしてチャットボットを使用した医薬品のオンラインカウンセリングサービスを立ち上げた。2019年10月にCraif株式会社に参画。
※入場に以下より事前登録または招待券が必要です
https://www.informa-japan.com/cphifcj/form/visitor_regist.php?_ga&_ga=2.35884640.178948[
※尿に含まれるマイクロRNAをAIで分析するがん検査技術として業界初
