尿がん検査「マイシグナル®︎」を提供するCraif株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、福岡山王病院、総合メディカル株式会社(東京本社:東京都千代田区、福岡本社:福岡県福岡市)、県内の医療機関・企業・福岡の複数の経済団体と連携し、すい臓がんの啓発および早期発見・早期治療を目的とした「すい臓がん啓発プロジェクト in 福岡」を2025年11月26日(水)に発足いたします。Craifは本プロジェクトを通じて、福岡を“日本一すい臓がんを早期発見・早期治療できる地域”とすることを目指します。
本プロジェクトでは、医療機関や薬局チェーンと連携し、消費者向け啓発イベントの定期開催、薬局店頭での啓発活動・セミナー企画、対策型検診(がん検診)の情報提供や受診を促す取り組みを通じて、消費者が日常的に正しいがんの知識に触れ、受診行動へつながる環境づくりを進めてまいります。

*1.都道府県別がん検診受診率(2022年国民生活基礎調査)
肺がん:44.4%(42位)、大腸がん:42.1%(39位)、胃がん:46.5%(37位)、乳がん:44.7%(34位)、子宮(頸)がん:42.6%(28位)
*2.国立がん研究センターがん対策情報センター 「全国がん罹患モニタリング集計 2009-11年生存率報告」
*3.厚生労働省「人口動態統計2023」
*4.Egawa S, et al : Japan pancreatic cancer registry;30th year anniversary. Pancreas 2012;41 : 985-992
*5.「Unveiling massive numbers of cancer-related urinary-microRNA candidates via nanowires」(Science Advances, 2017)
・概要
すい臓がん啓発プロジェクトは、早期発見が重要とされるすい臓がんに関して、各種取り組みを通じて知っておくべき情報を提供し、すい臓がんの早期発見につながる知識を深めていただき、すい臓がんの啓発を推進するプロジェクトです。
・主な取り組み
①消費者向け啓発イベントの企画・運営
②薬局店頭での啓発セミナーの実施
③対策型検診(がん検診)の受診案内と受診促進
・直近の取り組み(がん啓発イベント)
【タイトル】自分にあったがん対策とは?福岡山王病院 消化器病専門医× TOGGYが登壇、がん対策の最前線
【日 時】2025年12月2日(火)18:00〜19:30 (受付17:30より)
【場 所】アクロス福岡円形ホール(福岡県福岡市天神1丁目-1-1)
【参加費・定員】無料・先着100名様
【プログラム】
講演1 「膵臓がんの現状と課題──備えるために、正しく知ろう
登壇:福岡山王病院 肝胆膵内科・神経内分泌腫瘍センター長 伊藤鉄英先生
講演2「自分にあったがん対策の選び方〜最先端の技術ががんとの向き合い方をどう変えるのか〜」
登壇:Craif株式会社 CTO 市川裕樹
座談会 「がんと暮らしのリアル─福岡のこれからのがん対策を考える」
登壇:TOGGY氏/亀山みゆき氏/Craif 市川など
プロジェクト発足背景、今後の取り組みの詳細は下記URLをご覧ください。
詳しくはこちら:https://suigan.jp/
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2024年3月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル®︎」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
URL:https://craif.com/
![]() | 「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。 |
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