バイオAIスタートアップのCraif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)が、日本総合健診医学会第54回大会の「がんリスク検査と健診オプション戦略」についてのランチョンセミナーを共催しました。
Craifは今後も、がん治療最適化に向けた新しい取り組みを広く届けることで、当社のミッションである“人々が天寿を全うする社会の実現”に挑戦してまいります。

・タイトル
がんリスク検査×健診オプション戦略
〜コストをかけずに検査を届けるための事務部門のマーケティングの実務〜
・登壇者
座長:Craif株式会社 最高技術責任者(CTO)、名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授 市川 裕樹Ph.D
演者:Craif株式会社 臨床開発・薬事責任者、未来社会創造機構 特任助教 三上 素樹
演者:医療法人社団 健診会 東京メディカルクリニック 事務長 橋本 和大
・講演内容
尿中miRNAによる多がん種スクリーニング検査「マイシグナル・スキャン」を紹介するとともに、受診者を動かす健診マーケティングについて健診の現場における活用事例を紹介しました。
当日は約200名にご参加いただき、多くの参加者から「マイシグナル・スキャン」や「健診オプションと受検者の導線」に関する活発な質問が寄せられ、これらのテーマへの関心の高さがうかがえました。
・開催期間:2026年1月23日(金)~2026年1月24日(土)
・開催地:パシフィコ横浜 会議センター
・公式ホームページ:https://www.shuwa-asc.com/jhep2026/
![]() | 「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。 |
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2024年3月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル®シリーズ」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
URL:https://craif.com/

