バイオAIスタートアップのCraif株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:小野瀨 隆一、以下「Craif」)は、このたびコーポレートロゴマークをリニューアルしたことをお知らせします。日本での社会実装が着実に進展し、Craifは今、「世界へ挑むフェーズ」へと踏み出しました。創業期から使用してきたロゴマークも、この節目に合わせて世界で戦える形へと進化させました。世界中の人々が健康に過ごせる社会を日本から実現するため、新たなロゴマークと共にグローバルでの事業展開を力強く加速してまいります。

そして今、米国サンディエゴへの自社ラボ設立、CEOの米国移住、現地でのCFO採用など、グローバル展開を本格化させています。「世界へ挑むフェーズ」への突入という大きな節目に際し、ロゴマークもまた、その使命を体現する形へと進化させました。
求められるのは、グローバルな舞台で信頼を築けるブランドの「佇まい」。創業期の研究開発フェーズから、世界の医療を変革するステージへ。Craifは新たなロゴとともに、世界で戦う決意を表明します。
・ロゴタイプ:
刷新した「Craif」の文字は完全なオリジナルデザインです。日本発のブランドが海外へ進出する際、わずかな文字の違和感がブランドへの信頼のノイズになりかねません。USチームが現地で堂々と挑戦できるよう、米国市場をはじめとするグローバルな視点においても違和感のない造形を追求しました。

・シンボルマーク:
Craifという社名は、長寿の象徴である鶴「Crane」と、人生を意味する「Life」を掛け合わせたものです。日本から世界へ挑む私たちが「人々が天寿を全うする社会の実現」に向けた技術開発と社会実装に取り組み、世界の手本となる高齢社会の実現に貢献したいという想いを込めてつけられた名前です。シンボルマークの折り鶴のモチーフと、そこに込めたビジョンはそのままに、より直感的に「鶴」が伝わる洗練されたデザインへとアップデートいたしました。

・グラデーション:
コーポレートロゴにグラデーションを採用しました。グラデーションは2つの色を滑らかにつなぐものです。「人々と健康」「技術と想い」「今の医療と未来の医療」。Craifが様々なものを橋渡しする存在であるという姿勢を、色彩で表現しています。


事業の進化に合わせ、ブランドも一緒に進化させていきたい。それがロゴリニューアルのスタートラインでした。グローバル展開を見据え、USチームが現地で胸を張って戦えるブランドであること、そして私たちのVisionをより明確に体現することを目指し、造形を徹底的に追求しました。今回のリニューアルはゴールではなく、一つの通過点です。Craifは今後も事業の成長と共に変化し続け、進化を重ねていきます。
ロゴリニューアルの詳細はこちら
デザインに込めた意図と制作の裏側は、以下のnoteにて詳しくご紹介しています。
https://note.com/craif/n/nce943c2c1e04
![]() | 「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。 |
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2024年3月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル®シリーズ」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
URL:https://craif.com/

