NEWS

2021.09.08

Craif、国立大学法人九州大学と共同研究を開始
大腸がんを対象に、早期発見のモニタリングシステムの構築とがん免疫療法の耐性機構解明を目指す

Craif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、国立大学法人九州大学(所在地:福岡県福岡市、総長:石橋 達朗)と共同研究契約を締結しました。本契約の締結により、九州大学病院別府病院(外科教授 三森 功士)、及び九州大学病院(消化管外科 診療准教授 沖 英次)と大腸がんの早期発見、及びがん免疫療法の耐性機構解明に向けた共同研究を開始します。

■研究概要
本研究は、大腸がんを対象として、ハイリスク症例の選別や早期発見における包括的miRNA profileを用いたモニタリングシステムの構築と、消化器がんにおける免疫チェックポイント阻害薬(ICI)抵抗性機構の解明を目指します。