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2023.03.02

Craif COOの水沼が、日本学術振興会R021食と未病マーカー産学協力委員会主催の
第12回定例研究会において次世代がん検査miSignal®︎について講演を行いました

Craif最高執行責任者(COO)の水沼 未雅が日本学術振興会R021食と未病マーカー産学協力委員会主催の第12回定例研究会において、「尿中マイクロRNAを用いた次世代がん検査の開発」との題目でmiSignal®︎について講演を行いました。 講演では、Nano intelligence Platform™を用いたCraifの研究開発体制、がん早期発見における現状の課題、miRNAの特徴、miSignalの検査体制や今後の展望について紹介いたしました。
 Craifでは今後も、全国の医療機関との連携強化を図り、がん治療最適化に向けた新しい取り組みを広く皆様に届けることで、当社のミッションである“人々が天寿を全うする社会の実現”に挑戦してまいります。

■ miSignal®︎(マイシグナル)について 
 『miSignal®︎(マイシグナル)』は、がんの発症や進行、転移に重要な役割を果たすマイクロRNAに着目した次世代がん検査※です。本サービス最大の特長は“痛みがない”という点です。ご自宅またはmiSignal®︎導入医療機関で採尿するだけで、負担なく気軽にがんのリスクチェックを行っていただけます。現在の対応がん種は大腸がん、肺がん、胃がん、乳がん、すい臓がん、食道がん、卵巣がんの7種です。詳細はWebサイト(https://misignal.jp/)をご覧ください。